月別: 2010年10月

更新再開。いろいろリリースありますね

こんばんは。

◆Firefox 3.6.12/Thunderbird 3.1.6リリース
ノーベル平和賞のWebサイトなどでの攻撃に利用されていた1件のゼロデイ脆弱性についての修正が含まれています。
[ヘルプ]→[ソフトウェアの更新を確認]で自動的にインストール可能ですので、早期に適用することを強く推奨します。
また、NoScriptでJavaScriptを無効化するなどでも脆弱性の回避は出来ますが、根本的な修正にはなりません。

また、情報漏洩を防ぐ一助として、電子フロンティア財団の提供する「HTTPS Everywhere」などをインストールすることをおすすめします。こういう情報もありますしね。

◆NVIDIAグラフィックドライバRelease 260.99リリース
先日Release 260世代の最初のリリース、Release 260.89がリリースされたばかりですが、4Gamer.netの記事にもありますように、ちょっとした調整のようです。
でもまぁ、最新版をインストールしておくに越したこともないので、早期適用を推奨です。

では。

新HDD着弾!

こんばんは。

◆HDDリプレース計画
以前からバッドクラスタとか出まくっていたバッファロー製のポータブルHDDを結局IOデータ機器のHDDに交換しました。
これまではFAT32でやってたのですが(というかNTFSにすると怒られた)、もう我慢ならないのでNTFSに統一しました。
しかしなんでバッファローの大容量HDDはこんなに不安なんだ・・・。中身がサムスン製だからですかね・・・。

◆Skype 5.0リリース
ちゃっかりリリースされています。
インストール時に何らかの問題が発生する場合は、Skype for Businessで配布されているMSIパッケージ版の利用をお勧めします。
初回起動時に英語になってる場合は、「Tools」→「Change Language」で「日本語(Japanese)」を選べば日本語化されます。また、Windows起動時に自動起動する設定が不要な場合、「ツール」→「設定」で「コンピュータ起動時にSkypeを起動」のチェックボックスを解除すると問題を解決できます。

◆一部改装
当ブログの一部を改装しました。ほんの少しだけですが。

では。

月例あり!また「過去最大級」かよ!

こんばんは。

◆毎月第2火曜日の翌日はMicrosoft Updateの日
今月も来ました。今月来たのはMS10-071からMS10-086の計16件です(内訳は最大深刻度緊急4件、重要10件、注意2件)。
Microsoft Updateや自動更新による早期適用を強く推奨します。
詳細情報は、Microsoft TechNetの「2010年10月のセキュリティ情報」をご参照下さい。

また、マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(973811)「認証に対する保護の強化」が更新され、非セキュリティ更新プログラムではありますがKB2345886も提供されています。念のため、適用しておくことをおすすめします。

◆Java 6 Update 22リリース
CVE-2010-3560などの重大な脆弱性の修正があります。ゼロディ攻撃も既に発生しており(その為更新履歴には詳細な情報がカットされている)、大変危険なので早期適用が必要です。
また、Javaの以前のバージョンが複数インストールされている場合は、必要最低限(最新のJavaのみ、など)のインストールに留め、不要なバージョンは極力削除しましょう。

参考リンク:
Java(TM) Platform Standard Edition 6 Update Release Notes(Java 6 Update 22 Release Note)(英語情報)

では。

Opera 10.63リリース。あとその他雑記。

こんばんは。

◆Opera 10.63リリース
セキュリティ修正を含んでいますので、早期適用が必須。
開発元の更新履歴も合わせてご覧下さいませ。

◆TechNet Professionalのプロダクトキー上限数が変更に
数日前から2chで話題になっていた表題の件ですが、公式に情報来ました。
TechNetサブスクリプションFAQに以下の通りありますね。

5. 新たに設定されたプロダクト キーの利用上限数に基づき、私が TechNet サブスクリプションで入手できるキーの数を教えてください。
A.
マイクロソフトから直接ご購入またはマイクロソフトの販売店を通じて TechNet サブスクリプションをご購入になられた場合、以下のようになります。

* TechNet Professional (メディア オプション付版も含む) (リテール版):
現在の規定により、ソフトウェア評価目的でダウンロード専用サイトから最高 5 つのキーを入手できます。
* TechNet Standard (リテール版):
現在の規定により、ソフトウェア評価目的でダウンロード専用サイトから最高 2 つのキーを入手できます。

というわけで、私が契約しているTechNet Professionalなら従来10個請求できたプロダクトキーが5個に減ってしまいました。
ところが、この変更前に取得しているプロダクトキーの個数に変更はないので、ダウンロードサイトで見ると、画像のようにおかしなことになっています。

まぁ別に不正使用なんかしないんですけどね。ボリュームライセンス契約を別途結んでいるし、リテール版パッケージもあるしで、実はこいつらの用途ってほとんどなかったり。ただ、こういうことを突然されるならば、来年度以降の契約更新を若干躊躇う要因にはなりますよね。

◆明日はMicrosoft Updateの日
明日(10月13日)は月例セキュリティリリース日です。16件も来ますから、忘れずに適用をお願いします。
・・・今事前通知のサイトにアクセスしようとしたらもう公開準備に入っているのか、「申し訳御座いません。お探しのページは・・・」といういつものページに飛んじゃいました。

◆Adobe Reader 9.4リリース
もう随分前になりますが、Adobe Reader 9.4がリリースされています。
ついにAdobe DLMの使用が強制されるようになっちゃったので、嫌な人はFTPサイトを使うか、親切な誰かが張ってくれる直リンを探しましょう。

◆Lhasaなどに脆弱性
まだまだ終わらない外部ライブラリのロードに関する脆弱性。
国外製品なら、Secunia社がまとめサイトを立ち上げてくれていますので、是非こちらをご覧下さい。
Lhasa/Lhaplusに関する脆弱性については、下記のJapan Vulnerability Notesをご覧下さい。
JVN#88850043: Lhasaにおける実行ファイル読み込みに関する脆弱性
JVN#82752978: Lhaplus における DLL 読み込みに関する脆弱性
※両サイトとも、EV SSLサイトでアドレスバーが緑に変化するタイプのブラウザ(IE8など)ならJapan Computer Emergency Response Team/Coordination Centerが発行元であることが視覚的に判断できますね。

では。

VL版Windowsとか楽しすぎ

こんばんは。
今日のエントリは雑記集です。

・VL版Windows 7なウチのマシン
何度かこのネタはやってるかなーと思うんですが、マイマシン(マウスコンピューター m-book TW811B)にはWindows 7 Enterprise x64が搭載されています。
Windows 7 Enterpriseはボリュームライセンス契約者限定で購入できる「ソフトウェアアシュアランスプログラム」(通称SA)を契約している者にのみ提供される、ご存じ最強OS。
Windows 7 Ultimateと機能的には一緒なんですが、サポート期間が10年と長く(Windows 7のサポートライフサイクルについては、マイクロソフトプロダクトサポートサイクルをご覧下さい)、また、ゲームなどの一部機能が既定で無効になっているなどの違いがあります。

でもまぁ、そんなOSでエロゲをやっていたら…うーん…。勿体ないですかね?

・I’ve Girls Compilation Album Vol.7 “EXTRACT”購入!!
今更…と言われるかもしれませんがI’ve Girls Compilation Album Vol.7 “EXTRACT”を先日購入しました。
まぁ何と懐かしい曲がいくつか・・・(「同じ空の下で」とか一体何年前だと思ってるんだw)。

個人的には「同じ空の下で」「Leaf ticket」(でも俺はパルフェ~ショコラ second brew~Standard Editionのサントラ持ってるのであまり意味はなかったり)「Oblivion」などが収録されているのが購入理由でしょうか。それにしても戯画率高いねー。

・メルクリア、エルナの√終わりましたよっと
リアのルート完了から足かけ2ヶ月、松山でやったり、出張先でやったりと意外と自宅でプレイした時間の短い√が完了しました。
どうせ「青い花」を歌うんだろーなと思ってたら全くその通りだったんですが、悪くないルートでした。
ただ、リアの√の為の曲のせいか、どうも泣けない。リアのルートは最後にすべきだったかもしれませんな。

このゲームはSDがいいんですねーwミッフィーみたいな口(×印というか)とかお気に入りです。

初回限定プレミアム版の常ですが、購入時より価格が高騰している件w若干嬉しいですww

では。

Foxit Readerの更新が成功しない場合の処方箋

こんばんは。
私の多忙につき、間が空いてしまいまして、すいませんでした。

今日のエントリは半分備忘録でございます。

Foxit Readerの更新機能([Help]→[Check for Updates])でアドオン又はFoxit Reader本体の更新を選択しても、「Failed to Install」などが表示される場合、以下の手順を試してみて下さい。

1. 管理者権限に昇格して実行する
Windows Vista/7なら右クリックして「管理者として実行」を選択し、管理者権限に昇格した状態で再試行してみて下さい。

2. 一時フォルダに半角英数字以外が含まれていないかどうか確認する
「ファイル名を指定して実行」やWindows Explorerのアドレスバーに%TMP%と入力して表示されるフォルダに、以下のように半角英数字以外の文字が含まれている場合、アップデートに失敗します。
例)C:\Documents and Users\米黒太郎\Local Settings\Temp

これは、ユーザー名が半角英数字以外の場合に問題が生じます。この場合、%TMP%並びに%TEMP%のフォルダをC:\TMPなどに変更すれば問題を解決できます。その手順を以下に示します。


1. 「ファイル名を指定して実行」を開き、sysdm.cplと半角で入力します。

2. 「詳細設定」タブの「環境変数(N)」をクリックします。(下図)

3.「ユーザーの環境変数」の下にあるTEMP/TMPのいずれかが選択された状態で「編集」をクリックします。TEMP/TMPの両方とも設定を完了したら、「OK」をクリックし続けて、すべての画面を閉じます。

4.Foxit Readerの更新を試行して、問題が発生しないことを確認します。

海外製ソフトウェアなどでは時々こういった問題に遭遇することもあるかと思いますので、C:\TMPなどに固定で良いかと思いますが、%TMP%も%TEMP%もいずれも既定値(デフォルト)は%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp(Windows 7の場合)となっています。

では。