Microsoft Forefront Endpoint Protection 2010フォトレポート

こんばんは。
今日サブマシンの富士通FMV S8230にMicrosoft Forefront Endpoint Protection 2010(Microsoft Forefront Client Securityの後継製品)をインストールしてみましたので、フォトレポートの形でお送りします。
では、続きにて。



▲DVDの中の\FEP2010_ja-jp\x86\client\FEPInstall.exeを実行した最初の画面。今までは/NoMOMオプションが必要でしたが、そんな面倒な事をしなくてすむようになりました。


▲いつもの使用許諾契約画面。「同意します」をクリックして次へ。


▲CEIP(カスタマーエクスペリエンス向上プログラム)に参加するか否かを尋ねてきます。どっちでもいいですが、今回は「参加する」を選択します。


▲「ファイアウォールが有効でない場合にWindowsファイアウォールを有効にする」オプションの画面です。今回はZoneAlarmがすでにあるので、チェックを外した状態(デフォルト)で「次へ」をクリックします。


▲Forefront Endpoint Protection 2010のインストール準備画面が一瞬表示されて…。


▲他のマルウェア対策ソフトが入っていないかどうかチェックしろよという旨の警告画面がでます。既にアンインストールしているので「次へ」をクリックします。


▲そうするとインストール中の画面になりますので、しばらく待ちます。


▲そしてインストール完了です。

では、実際のForefront Endpoint Protectionの画面を見てみましょう。

▲現地時間16日に正式公開された「Microsoft Security Essentials v2」と同じような画面ですね。スキャンエンジンも同じなんだとか。


▲確かにCPU利用率の制限設定が存在しますね。デフォルトでは50%程度に抑えられる模様です。


▲詳細設定の画面は前バージョンとあまり代わり映えしないような気がします。


▲Forefront Endpoint Protection 2010のバージョン情報画面。しっかりv2世代であることを表現しています。


▲多分最大の改良ポイントだろうと思う「右クリックスキャン対応」。今までのForefront Client Securityだとわざわざ設定画面からスキャンを設定する必要があったので、業界標準に一歩でも近づいたことは大歓迎です。


▲実際にクイックスキャンを実施している場面。


▲実際に更新している場面。

【関連リンク】
Forefront Endpoint Protection 2010(Microsoft TechNet)
「MS、無償セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」v2ベータ版を公開」(窓の杜)

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