勝手気ままな鉄道旅行@東京編

こんばんは。
昨日は東京まで旅行に行ってきまして、結構しんどいです。
今日はそのレポートとなります。では、続きにてどうぞ。

朝5時頃起床、最寄り駅から阪急電車に乗車。
梅田駅まで各停でノロノロと。途中の十三駅で普段の癖かどうかは知らないが、思わず「降りないと」と思ってしまった。…げに恐ろしきは習慣なり。

梅田駅からはまだ目覚めぬ梅田の街を横目に、JR大阪駅まで徒歩移動。
大阪駅についてボンヤリしていると、通称カフェオレ色の113系が。昨年佐久間レールパークへ訪問した際も撮影したが、単色化計画の進行する今、先は見えない、そう思って撮影した。

▲カフェオレ色。朝夕ラッシュ時に大阪駅にも顔を出すらしい。

さて新大阪まで乗りましょか、と思っていたら隣に321系の普通甲子園口行きが。なかなかマイナーな行き先である。

▲右が私の乗った207系普通高槻行き、左が321系の普通甲子園口行き。

新大阪ではパックのココアを飲む。キャップが自動で付属してくるタイプだったことを見逃してしまい、別にいらないカップまでゲットしてしまう羽目に。
新幹線改札に入る前に、駅ナカの売店でカツサンドとミックスサンド、600mlの天然ミネラルむぎ茶を購入。

新幹線改札入場後、売店で週アス(週刊アスキー)が売っていないか探して発見するも、企画内容がどうでも良かったためスルー。
暇で仕方ないので新幹線ホームへ上がり、700系(回送)を撮影。

▲700系回送車。

その後来春から九州新幹線との直通運転を開始する旨の広告を撮影したりしていると、のぞみ104号が到着。全席禁煙と券面に印刷されていたのでN700系だろうなと当たりをつけていたら、まさにその通りだった。JR東海編成だったけど。

▲特攻隊基地があったことで有名な知覧の広告。


▲桜島の写真が用いられている標準版(?)とおぼしき一枚。右上にN700系7000/8000番台が見える。

新幹線に乗り込み、前の客の異様に深いリクライニングにイライラしつつ、京都までに朝飯を食べようと思っていたら、気づいたら京都だった。隣に人が来るかもしれないと身構えていたが、結局そんなことはなかった。
京都出発後、朝食を食べ始める。食べ始めてから気づいたが、明らかに過剰な量である。やってしまったと思ったが後の祭り、残してもしょうがないのでゆっくり完食。
名古屋を過ぎたあたりから眠気が出てきたので、熱海駅までカメラだけ抱いて爆睡。熱海通過直後ぐらいに見えた太平洋は海面がキラキラと輝いてとてもきれいだったが、如何せん眩しいのでカーテンを遮蔽することにした。
ボンヤリとポータブルメディアプレーヤー(Creative ZEN X-Fi)で音楽を聴いたり、読書をしていたりしたら、品川到着のアナウンスが。手早く降りる準備を整え、ゴミを片付けたら東京到着。

新幹線連絡口を抜け、とりあえず秋葉原まで京浜東北線で。という行路予定だったが、秋葉原ぐらいなら山手線(同一ホーム)に乗ろうと一緒である。よって、先にやってきた山手線に当然のように乗車。
秋葉原下車後、勘だけを頼りに中央・総武線ホームに上がったら、三鷹行きに間違えて乗る羽目に。結局一駅(御茶ノ水駅まで)乗って引き返すことに。
間違えて乗った三鷹行きは209系だったが、これから乗るのはE231系。まさかまさかの6扉車に乗ることになってしまった(山手線では6扉車は「変態サハ」の愛称で親しまれているE233系に酷似した車両にリプレース中)。
E231系6扉車に乗って、10分ぐらいE217系やE257系を眺めていたら、乗換駅亀戸に到着。
ここで東京都区内までのJR切符は役目を終えた。
ちなみに亀戸駅で無効印を捺印してもらったら、丁寧にガーゼのようなもので印の上を拭いてくださった。JR東日本と言えばどこでも官僚的なイメージがあったが、そうでもないらしい。

ここからは東武線に乗り換え。無記名PASMOが関西圏のスルッとKANSAIのような役割を果たしているらしいと人づてに聞いていたが、まさか券売機で1分とたたずに買えるとは思わなかった。
ここからは2両編成のワンマン電車がゆっくりと走る東武亀戸線に乗車。ちなみに8000系(LED)だった。
中央・総武線のアホみたいな混雑をついさっき体験した為か、あまりのノンビリした空気に感動を覚える。

▲東武亀戸駅標識。以下、要所要所で撮影しています。


▲なぜか留置されていた8000系(8575F×2って書いていいのだろうか…?)。清掃員と思しき方達がいらっしゃいました。


▲LEDが完全に飛んでますが、画面左側LEDに「ワンマン」、画面右側に「曳舟」と表示されていました。

東武亀戸線の終着駅、曳舟に到着。曳舟はそれまでとは打って変わって高架上の駅である。ここで一回東武伊勢崎線に乗り換える。

▲伊勢崎線ホームで撮影した「ひきふね」表記。

東武伊勢崎線普通を待つ間、ICカードを買ったら絶対やってみたかった自販機でのタッチを体験。べつになんてことはないのだが、小銭不要というのは確かに魅力的かもしれない(後で何回買ったか追跡できるのも)。
曳舟から東武伊勢崎線普通で一駅、東向島駅まで。東向島駅で「OH! Mikey」のキャラクターを用いた日光宣伝の看板を見たときは思わず笑ってしまった。

▲東向島駅標識。(東武博物館下車駅)との表記が見える。…弁天町にはないんだけどなぁ…。


▲「OH! Mikey」が使われている日光宣伝。…シュールすぎるだろ…。

曳舟駅の改札を出て1分もしない内に東武博物館に到着。券売機で入場券を購入し、中へ。

▲こんな柱もあるんですよ。

手近なところにロッカーがあったので(しかも無料)、迷わず大鞄を投入。
ボンヤリと展示を眺めながら、今回の目玉の一つ、”猫ひげ”東武5700系を見に外へ。
東武博物館のリニューアルに往時の”猫ひげ”に復元されたモハ5701号(思わずC#5701と書きそうになったのはご愛敬)をファインダーに納め(しかし後でパソコンで見たらピンぼけしていた…orz)、また館内へ。


▲2010年9月11日現在、東京スカイツリー(建設主体は東武系)の高さは461mだそうです。


▲東武博物館で保存されているデハ1形5号電車。側面サボには「西新井―浅草」(※浅草は旧字体)との表記が見えます。


▲デハ1形5号電車の車内。座席は非常に柔らかく、上品な色合いでした。


▲5号機関車。手前の白い棒状の物体は腕木式信号機。


▲5700系。なお、この車両はナニワ工機(現アルナ車両)から東武鉄道に初めて納入された車両として保存されていたものだそうです。


▲キャブオーバーバス。館内にあった広告の記憶によれば、山中で廃車体として朽ちかけていたものを復元したものだそうです。


▲ED5015。「さようなら貨物列車」のHMが掲げられている。


▲ネコひげ(5701号車)車内。座席には腰掛けられませんでした。


▲ED101号の各種銘板。東武の社章が、陽光を受けて光り輝く。


▲1720系デラックスカー。一部カットされているのが本当に惜しい。後ろに見える緑色に朱線の車両は日光軌道線で活躍した203号。

1時間ぐらいしてもうしんどくなってきたので、東武博物館を辞し、外の1720系を撮影。都立向島百花園でも行こうかと思ったが、ガラでもないと思って東武東向島駅へリターン。
東向島駅でどうしようかと路線図を眺めていたら北千住駅のところに「つくばエクスプレス」の文字が!私の脳裏にサッと「北千住まで行ってTX(つくばエクスプレスのこと)に乗ってアキバへ」というプランが。迷わず実行に移す。だってPASMOあるモンね。
次の列車が普通北千住行きだというのでジュースでも飲みながら(ここでもPASMOでピッ、である)待っていたら目の前を東急5000系が…。そう言えば相互直通をやっているのだったと思い出したが、阪急圏ではあまり馴染みがないのでこれもまたしょうがないことではないだろうか。

ここから予定を変更して北千住行きに乗車。座っていると10分程度で東武北千住駅に到着。

▲北千住駅で撮影した、東向島から北千住まで乗った「普通北千住」行き。


▲かなり暗いですが北千住駅標識。

TXに乗り換えるため一度2階へ。
TX北千住駅で列車を待っているとやってきたのは私鉄で唯一交直切りかえ装置を搭載するTX-2000系の区間快速。

▲無茶な体勢でとったものですから、品質はアレですが…。

ここでも10分少々立っていたらもうアキバへ到着。正直速い。
下車後、地下鉄に乗り換えられるらしいとの情報を元に、とりあえず地下鉄の駅を探すことに。
ところが探せども探せどもたどり着かない。適当にテクテクと歩いていたらなぜかJRの秋葉原駅に。パトカーが沢山いたので警官に聞こうかと思ったが、誰もいなく、しょうがなく万世橋警察署まで行ってしまった。立哨の方に聞こうと考えて行ったのはいいが、勇気がなく、引き返すことに。
とりあえず地図を求めて歩いていたら地図を発見。九十九電機を過ぎてもなおまっすぐ行けば地下鉄の末広町駅があることがわかったので、末広町までとりあえず歩いて行った。途中、麻生太郎元首相の応援(!?)広告があったので記念にと一枚。

▲萌え系広告の氾濫する中で、これはかなり異質でした。

末広町駅に着いて、地下鉄路線図を眺めると、葛西駅までは末広町→(銀座線)→日本橋→(東西線)→葛西という順序でないといけないようだと判断。所要時間だけ駅員に聞いて、アキバ散策へ出かける。
とその前に昼飯を食べていないことを思い出し、何かないかと周囲を見回しているとCoCo壱番屋が…。いつも食べているような気がしなくもないが、こういうときはチェーン店を頼るのが一番手っ取り早い。と言うことで若干離れたCoCo壱番屋東京メトロ末広町駅前店まで歩いて行くことに。
その途中、街宣右翼が「チャイナゴーホーム」とか喚いていたが、まず何を言っているのか聞こえない(声量がなさ過ぎて)。次に英語の文法が間違っている(China go home!は出来ない相談だと思います。Go home, chinese!が文法上は適切だと思うんですが)。最早苦笑いしかできない。

CoCo壱番屋でいつも通りライス400gのカレーを食べた後(今回は食べ過ぎだと思ったけどな)、3、4年前に訪れた記憶を頼りに秋葉原を散策しようと出かけたら、のっけから間違えた。遠回りな方へ行っちゃったんだなー。別に構やしませんが。
秋葉原に来てもすることは日本橋に行ったときと変わらず、中古PCを眺めるだけ。現在サブマシンとして出張作業時にはよく使っている富士通のFMV S8230なんぞ中古ですらなかった(ジャンクだった)のだから、Celeron Mごときを搭載して3万円以上と言う中古PCを見ても高いなー(S8230が27800円だった)としか思わない。と言うか思えない。
途中道路上に出ていた販売物を撤去するよう指導を受けていた店舗を見かけた以外は、警官の皆様もおらず、かといって完全なカオスというわけでもなく、其処にはアキバの表通りとは違う、ジャンキーたち特有の秩序だった雰囲気があった。
一回表通りに出てソフマップに立ち寄る。中古PCを見に行ったはずなのに、何を勘違いしたのかPCソフトを見に行こうと思って7階へいったらまさかのアダルトゲームコーナーだった。悩んでもしょうがないので8階に言ったらさらにどうしようもない(AVコーナーだったとだけ言おう)とこだった。
しかし降りないわけにも行かない。しょうがないのでサッサと歩いて降りるエスカレータへ。

表へ出て末広町駅へ向かったが、何も買わず帰るのもあれだなと思って、アニメイトで「ましろ色シンフォニー」の2巻を買った。
後はCDコーナーを覗いたものの、特に何も買うものもなく、しょうがなく退散。
ここから末広町駅まで「星空へ架かる橋」(feng)や「恋と選挙とチョコレート」、「BALDR SKY Dive.X」などの広告を眺めながら歩く。「星空~」は何度も延期を繰り返していて顰蹙を買っているが、店舗POPは「9/24」発売や「9/30」発売とシールで上書きされて訂正(?)されているもの、8月発売のままのもの、POP自体ない店など、様々な対応が伺えた。…ところで「さくらビットマップ」でも買おうかな?と思ったのはまた別の話。


▲時々お世話になる「古河電気(株)」様。こんな所にあるとは想いませんでした。


▲確か店頭でデモまで流してたのはここだけのはず。右下に不自然な上書き感がありますね。

そうこうしていると末広町駅到着。1000円チャージした後、ネタでパスケース(財布兼用)に入れたまま「ピッ」とタッチしてみたら案外大丈夫だった。恐るべしICカード。

▲末広町駅標識。

末広町から日本橋までは銀座線に乗車。ここは日本で最初に開通した地下鉄道である。

日本橋駅到着後、又もや勘で東西線に乗り換え。

▲日本橋駅標識。東西線Ver.

止まっていたのは東葉高速の快速だったので、一本見送って普通西船橋行きに乗車。ちなみにE231系800番台だった。
南砂町駅から着席できたものの、ものの数分で目的地である葛西駅に到着。葛西駅到着時のアナウンスで「地下鉄博物館前」と流れていたのには感動した。
葛西駅で撮影できないかとチャレンジしてみるもホーム限界まで列車が止まるため諦めて地下鉄博物館へ。

▲葛西駅標識。


▲ホーム上にこんなものが。これ以外にも数種類ありました。

葛西駅改札を出場後、今更ながら東京地下鉄網の紙をゲット。
地下鉄博物館へは一回歩道を渡らないといけないのだが、それが最初わからず、まごついてしまった。

▲地下鉄博物館入り口。

ここでPASMOで入場券が買えるかと若干期待したがここも小銭必須。しかし、券売機の横に張り紙が。要約すると「もう小銭を入れて磁気券を買うなんてことないでしょ?だからしばらくPASMOは非対応のつもりだよ」ということなのだが、そういう理論ならしょうがない。

本日三つ目の目玉である地下鉄博物館ではブエノスアイレスに仲間が転出していった301号車(丸ノ内線で使われていた赤い車体に白いラインと銀色のラインカーブを巻いた車両)や1001号車(日本初の地下鉄用車両)などを撮影。

▲赤い地下鉄、301号車。


▲日本初の地下鉄車両1001号車。


▲301号車内の張り紙。「帝都高速度交通営団」の表記が懐かしい。


▲1001号車内にはこのように人形が配されていた。

ここでも展示物をボンヤリと眺めていると、「指令センターの司令員になってみよう」みたいな展示があったのでチャレンジ。

私が出題された問題を下記に示す。皆さんなら、どんな指令を出しますか?(答えは文尾に掲載)


(1)○○駅の駅員ですが、停電してしまい、非常灯しかつかない状態です。どうしたらよいでしょうか。
ア:すぐに別系統に切り替えるから、お客様を落ち着かせなさい。
イ:すぐに技術者を呼ぶから、そのまま待機しなさい。
ウ:原因はこちらで調査するから、お客様を外部へ誘導しなさい。

(2)こちら列車番号○○の車掌です。一カ所だけ扉が閉まらなくなってしまいました。原因を調査していますが、依然として閉まりません。どうしましょうか。
ア:車両を入れ替えますから、お客様を全員降ろしなさい。
イ:ドア付近のお客様に注意を促しながら、そのまま走行しなさい。
ウ:お客様が付近に立ち入らないように、柵を張った後、そのまま走行しなさい。

(3)お客様トラブルにより、列車が数分遅延しています。このままだと、折り返しの車両にも影響が出そうです。打開するには、どうしたらよいでしょうか。
ア:乗車人数を減らすために、改札制限を実施しなさい。
イ:代わりの乗務員を終着駅で待機させなさい。
ウ:お客様の乗降が素早くできるよう、誘導しなさい。

この体験の後、シールドカッターの模型を眺めたり、パンタグラフの乗降を見つめたり、ドアの操作を試してみたりしていると、足が疲れてきたので休憩コーナーへ。しかしすぐに図書室へ行くことに。理由は特にないけど。

▲軌道モーターカー。営団時代に活躍していたらしい。


▲東西線運行状況モニタ装置はどうやらWindows XP(もしくはServer 2003?)で動いているらしい。


▲100形。東京高速鉄道時代に銀座線で活躍した。ドアエンジンなどが動作し、インタラクティブな体験を提供する。


▲129号車内のドアエンジン(戸締装置)。昭和43年3月まで使用されていたそうな。


▲パンタグラフ。手元のスイッチで上昇・下降します。このタイプは菱形。


▲一番人気はやはり6000系のシミュレータ。前面には営団時代の「S」マークが残る一方で、側面には「東京メトロ」のハートMが見える。

図書室でRM MODELSを読んでいると、丁度よい頃合いになったので「博物館のお約束」巨大ジオラマを眺めることに。
東京メトロの全線を再現しているようで、車両解説もしっかりしていたが1点だけ気になったことが。千代田線に走っているのが「08系」と紹介されていたが、「06系」の間違いではないだろうか…。細かいことかもしれないが。

▲巨大ジオラマに集合した東京メトロの各種車両。

ジオラマ終了後、することがない私は京急を撮影する時間を長めにとろうと思い立ち、早速葛西駅へカムバック。
葛西駅で今度乗ったのは、05系のワイドドア車だった。まさか遭遇するとは思ってなかったので、正直驚き。そう言えば、行きの途中、日本橋駅で待っていると15000系が回送されているのを見たから、たぶん東西線を走っている全タイプを見たことになるはず。

一瞬意識が飛んだな、と思っていたら日本橋駅到着。案内表示が見あたらなかったので、しょうがなく銀座線まで一回戻ることに。しかし、案内表示を見つけたと思って指示通り行ったら東西線ホームへ。上がるべき階段を間違えていただけなのだが。

都営地下鉄浅草線日本橋駅で目の前で京急車に出発されてしまう不幸を味わいながら待っていると、やってきたのはよりにもよって京成3700系。泉岳寺で乗り換えることが確定した瞬間だった。

▲都営地下鉄浅草線日本橋駅標識。


▲羽田空港の文字の隣には飛行機のサインが。

まだかな、まだかなと思っていると泉岳寺に到着。アナウンスでは「快速」と聞こえていたので、目の前の光景を疑ってしまった。
目の前にいたのは―京急2100形。これに乗るためだけにわざわざ乗り換えの多いルートを選択したと行っても差し支えあるまい。そしてよく表示を見たら、「快特三崎口」行きだった。

当然のごとく座席に腰掛け、短時間ではあるが関東随一の俊足の走りを京急横浜まで楽しむ。幸いなことに、まだドレミファソラシドという音階を奏でるシーメンス社製のVVVFインバータ制御装置を搭載した編成だった(現在メンテナンスの関係からシーメンス社製GTOからIGBTへ更新中)。
驚くべきスピード(なんと通過駅構内で加速したりするのだ!)で横浜駅に到着。予定より相当早いが撮影を開始。しかし、うまいこと撮れない。人の流れが多いのがあるのだろう。

▲京急はパタパタ式表示器が全盛。ちょうどパタパタと回転している様子が捉えられている。


▲京急横浜駅標識。


▲京急2100系の快特品川行き。


▲京急を眺めていたらまさかのNO・DO・CA登場。無理矢理撮影したのでケーブルが鬱陶しいですね。

仕方なく、やってきた普通電車(1500形だった)で数駅バックしながら撮影できそうなところを探す。
2駅バックした仲木戸駅でホーム長的にもちょうどよさそうと言うことで下車。しかし、時間との勝負である。ISOをあげたり、流しにチャレンジしたり、色々していたが、如何せん黄昏時である。限界と判断し、横浜駅へ戻る。

▲これに乗って仲木戸まで来ました。


▲1500形のエアポート急行。空港行かないのに、エアポートがつく急行というのもあるんですねぇ…。


▲今更ながら仲木戸駅標識。


▲800形の普通金沢文庫行き。


▲800形の京急川崎行き普通。


▲もはや何かの象徴画の如し。かろうじて「2100」の「2」の文字の周囲だけが止まっている。

横浜駅までは800形に乗車。今時珍しい(?)片開きドアである。
横浜駅についたら、さっさと横浜市営地下鉄に乗り換え、一路新横浜まで。
新横浜でお土産を買おうかと想って探索してみるが、特に何もなく(新大阪とかにありそうな感じの店しかない)、唖然とした心持ちで適当に見繕った。

▲横浜市営地下鉄ブルーラインの「横浜駅」標識。


▲新横浜駅入り口。

新横浜でお土産を買おうかと想って探索してみるが、特に何もなく(新大阪とかにありそうな感じの店しかない)、唖然とした心持ちで適当に見繕った。
その後、晩飯を調達すべく、その店の隣の崎陽軒の弁当を買うことに。炒飯弁当(780円)をお買い上げ。
それでも新幹線まで時間があるので、構内のビックカメラに寄ることに。ところがどっこい、PCソフト売り場を見に行ったらヨドバシカメラマルチメディア梅田の地下1階より少ないのでさっさと切り上げて8階の三省堂書店へ。この三省堂書店、驚くべき広さ(と蔵書量)である。ここでは「兎の角」(睦月のぞみ)を購入。帰りの車中で読み切ってしまったが。

▲N700系車内で撮影。炒飯弁当。

三省堂書店を出て、また新横浜駅改札前へ戻り、今度はたこ焼き屋(道頓堀くくる)で8個入りを一舟買い、先ほど土産物を買った店で「天然ミネラルむぎ茶」1リットルパックを購入。
ようやく時間になったので、ホームに上がり、ホームの待合席でたこ焼きをがっつく。…急ぎすぎて舌を火傷したのはここだけの話。

19時19分。今日の小旅行の終わりを告げる、のぞみ257号がホームに滑り込んできた。当然のようにN700系である。

▲一番下ののぞみ257号に乗車。


▲さらば東京!新横浜駅標識。

車中でこのレポートを途中まで書き上げ、先ほど述べたように「兎の角」を読み、ようやく新大阪到着。
新大阪からは奇を衒うようなことをせず何時ものように静かに帰路についた。

▲乗ったことはあるのにとったことはなかった「ひかりレールスター」。「さくら」の陰で消えてしまうのか?


▲帰ってきてしまったなぁ…。新大阪駅標識。

いかがでしたでしょう?

※記憶を元に一部再構成しています

(1) 正解はア。
東京メトロでは、電源系統を二重化しており、仮に1系統が使用不能になったとしても、回復することが出来ます。
なお、1系統が使用不能になった場合、即座に非常灯が点灯する仕組みになっており、お客様の安全確保に寄与しています。

(2) 正解はウ。
一カ所だけドアが使用不能になったような場合、その為だけに現場で車両を交換するのはお客様の迷惑になります。また、他の列車の遅延にも繋がります。
このような場合、閉まらなくなったドアを防護柵(布みたいなものですけどね)で覆い、終着駅で交換車両を手配すべきです。

(3) 正解はイ。
東京メトロでは、輸送障害、乗客間トラブル等による遅延を低減する為に、終着駅で交代乗務員を配置し、乗務員の交代にかかる時間を低減するなどの施策を実施しています。

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