マジカライド、とりあえず完了です!!

こんばんは。明日から旅行というわけで、微妙に浮かれ気味な管理人です。
とりあえず、4月からスタートしていたのに、全然終わっていなかった「マジカライド」を終了させました。…ただ、Space 508以降、面倒な上に解き方が全然思いつかなかったので、アクションシーンをすべからくすっ飛ばしたので、「とりあえず」なんですけどねぇ…。激しく微妙な感覚です。

さて、このゲームの講評。
・シナリオ
片恋いの月と同じ氷雨こうじ氏の描く、ネタっ気の多いシナリオです。
最後はちょっと涙ぐみましたが、感動自体は片恋いの月に譲る感じかな?
…だってねぇ…四姉妹の四女が誰か最初の時点で分かってしまうんですよ…。

・グラフィック
台湾在住の原画家、REI氏によるもの。デモムービーを見る限りでは片恋いの月程崩れてはいませんが、振り返る立ち絵などに若干違和感のあるものが見受けられます。

・システム
すたじお緑茶の独特なシステムですが、アクション入りということで微妙に挙動の異なるシーンがありました。ただし、キーボードオペレーションをフルサポートしている点は評価できます。
アクションシーン自体のレスポンスも悪くない感じ。ただし、微妙に反応遅れが発生するシーンもあります。

・声優陣
特に問題視すべき人選はなし。
安玖深音さんは11eyes―罪と罰と贖いの少女―以来なんですが、中々いい感じ。

・総評。
おすすめしません。魔法少女に釣られた僕がミスりました。
というとあれですが、すたじお緑茶の製品なら片恋いの月の方をおすすめします。やっぱり。

***チラ裏***
・アクションシーンはがんばったんだよ…。アクションゲーを今まで一度もやったことない俺が、Space 101の時点で34回(うち成功1回、制限時間10分中7分かかってます)チャレンジとか…。
疲れますよ、マジで。アクションに親しんだ友人によると、目的がなくて寂しいから辛いかも、とのこと。よく分かります…。

・作中にたくさん片恋いの月のネタが出てきて焦った。具体的にいうと、テレビドラマとしてが一カ所(このシーンでは名曲split tearsも流れます)、後、OPムービーの寝そべって煎餅加えてるシーンあるじゃないですか、あそこで友人(香織)から借りた漫画という形で出ています。

***チラ裏終わり***

さて。
マジカライドと片恋いの月は、すたじお緑茶製品の中では異色の存在だと思っています。
その理由を以下に示します。
・OPムービーで無声(正確に言えばボーカル部分のない)部分があるのはこの二作だけ(恋色空模様にもありませんし、プリンセス小夜曲・巫女さん細腕繁盛記以前にもありません)。
マジカライド(OP曲はfripSideの「Magicaride」)のフルバージョンをお聞きいただければ分かると思うんですが、フルバージョンには実はこのシーンにもボーカルがあります。
いつか真実へとたどり着いて~というところが該当しますが…。

・fripSide+Angel NoteがOP/ED/挿入歌のいずれかを担当している(軽く調べただけで大変恐縮ですが、ほかのゲームではこの組み合わせはありませんでした)
ちなみに、
片恋いの月…OP:refrain moon(Angel Note)、挿入歌:split tears(fripSide)、ED:tomorrow・never no astray(二曲ともfripSide)

マジカライド…OP:Magicride(fripSide)、挿入歌:誇り高き勇者(Angel Note)

片恋いの月えくすとら…OP:Moon Story(Angel Note)、挿入歌:Moon Garden~恋物語~(Angel Note)、ED:every day⇔every way!(fripSide)
となっています。

発売時期も非常に近いため、こうした特色ある類似が発生したんでしょうが…。

ではでは、旅行から帰ってきたらリアル妹がいる大泉くんのばあいのレポートでも提供できるかと思います。

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