Windows 7でTelnetを使おう。

BGMに“Your Potential. Our Passion”な会社のCMソングを聴きながら書いてます。どうも。

さて、今回のお題は、「Windows 7でTelnetを使おう」というわけで御座います。
Telnetは正直時代遅れな気もしますが、全く使わないわけでもないので、DISM(Deployment Image Servicing and Management)コマンドラインユーティリティを使ってインストールしてみたいと思います。

今回の方法は以下の通り。
1. コマンドプロンプトを管理者権限で起動します。右クリック→「管理者として実行」でいけます。
2. DISM /Online /Enable-Feature /FeatureName:TelnetClientと正確に半角で入力します。
ここで注意。DISMは大文字と小文字を区別します。

▲コマンドが正しい時はこんな感じです。
3. 「操作は正常に完了しました。」と表示されたのを確認した上で、次のコマンドを半角で正確に入力します。
DISM /Online /Enable-Feature /FeatureName:TelnetServer
ちなみに、上矢印キーを一回入力すると、Step.2のコマンドがニュルッと出てくるので、その後BackspaceでClientの文字列だけ消してServerに置換するというのもありかも。

▲コマンドが正しいとこんな感じ。
4. Telnetと入れてTelnetが起動することを確認しましょう。

ちなみに、無効化するときは、DISMのコマンドラインを以下みたいにする。
DISM /Online /Disable-Feature /FeatureName:TelnetServer
DISM /Online /Disable-Feature /FeatureName:TelnetClient

正直最近はTelnet経由のアクセスを拒否するメールサーバーも多いみたいだし(さくらインターネットはパスワードが受け付けてもらえなかった)、Telnetを入れておく意味なんて、ゼロにほぼ等しいと思うんだが…。
はっきり言ってしまえば、ipconfig、ping、tracertでかなりの「つながらない!」事例(通信障害)を解析できると思うし。

まぁ、今日はこの辺で。

Postscript.
DISMは別にTelnet以外でも使えます。
どんな機能がWindows 7に存在するかチェックするには、
DISM /Online /Get-Features
と入れます。これをC:\finfo.txtに出力するには、
DISM /Online /Get-Features>c:\finfo.txt
と入れます(パス、ファイル名は任意で可。個人的にはFeatures Infomationを省略したfinfo.txtはかなり気に入っていますが)。

Windows Media Centerは普通に”パソコン”として使う人には不要な機能だと思う。

People-Ready Business.と言い残して本当に今日のエントリは終わり。では。

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